世界のすみっこでネバーランド

あれをやらねば、これもやらねば、でも遊びたい。大人になれない母親のちっぽけなネバーランドの記録です。現在小学3年生(8歳)、幼稚園年中(4歳)、1歳児の育児に奮闘中。

あれをやらねば、これもやらねば、でも遊びたい。大人になれない母親のちっぽけなネバーランドの記録です。現在小学2年生(8歳)、幼稚園年少(4歳)、1歳児の育児に奮闘中。

ある日のお風呂上がり。

無題25-1


すごく強く引っ張ってました。
このエントリーをはてなブックマークに追加

兄弟でも生まれた順番によって食べ物への執着がかなり違う。

生まれてから四年間、競争というものをほぼ知らずに育った長男。

無題17



あまり執着がありません。(名前を呼んでもすぐには気付かないから、単にぼーっとしてるだけかもしれませんが…)
長女はややしっかりしていて、

無題18



普通の反応。
これでも長男と比べて食べ物の執着がすごいので、末っ子が生まれる前はかなりびっくりしていました。
そして、熾烈な生存競争の真っ只中に生まれ落ちた末息子は、

無題19


無題20


本当に敏感です。

キラキラの目で「くれ!」と言われたら断れない。おやつの時間じゃないけどついあげてしまいます。

最近は私の隠密スキルも上がって、さも家事をしてる風の動作に交えてお菓子を入手してますが、やっぱり子供の目があるのでなかなか間食は難しい。
お陰で今のところダイエットとは無縁です。
このエントリーをはてなブックマークに追加

大人になるということは1
大人になるということは2
大人になるということは3
つい最近まで、年を取りさえすれば

立派な大人になれるとばかり遊びにもよく誘われるのですが、とりあえず末っ子はまだ目が話せないので基本的に断ることにしています。末っ子がしっかりしたら混じりたい気もするのですが、彼らの遊びに付き合ったら家事をする体力が残らない気が…。ジレンマです。思ってました。

 

三十路を過ぎてはや四年。二十歳の頃とほとんど変わりなし。

さすがにもう変わることはないだろうということが薄々わかってきて、愕然としています。


大人になるとはなんなのでしょう。
ただただ、体や肌のたるみが増すばかりです。

 

公園では特に変わったことをしているつもりはないのですが、
知らない子どもによく話しかけられます。幼児連れはみんなそうなのでしょうか。それとも私の大人げなさが見抜かれているのでしょうか。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ