私たち夫婦だけの時は
救急箱なんて置いていなかったけれど、
子供が生まれるとそうはいかない。

かといって、
特に悪いところもない状態で何が必要なのか
考えたところでよくわからないし、
調べても子持ち家庭向けに
書かれたような記事がなくて
困った記憶がある。

これはあくまで我が家の場合に過ぎないけど、
子供が生まれて救急箱でも用意しようと思うが
何を用意していいかわからないというような人の
参考になるかもしれない。

三人育児中の我が家の
救急箱


9323BD46-C236-4ACC-AFFB-A448E7101A3C

(よく使うもの)
・体温計
・氷枕
・冷えピタ
・子供用バファリン
・消毒液
・毛抜き
・バンドエイド(大・小)
・キズパワーパッド(大きめサイズ) 
・傷薬
・マスク
・ピンセット
・トローチ
・お尻かぶれの薬
・抗真菌薬(対カビ用の薬)
・綿棒
・オロナイン
・ビックス
・葛根湯(大人)
・風邪薬(大人)
・大人の痛み止め

(あまり使っていないが入っているもの)
・包帯
・テープ
・はさみ
・脱脂綿
・ガーゼ
・三角巾
・湿布 



以下順を追って説明をしていこう。
長いので、必要そうなところを拾い読みしてね。
7D4D37F3-497D-46CB-BC56-0799B8FEF84C

体温計、氷枕、冷えピタ
子供はよく夜に熱を出す。
あまりに高熱だったり様子が変な場合は
夜中でも病院に連れて行くが、
そうでない場合はそのまま家で様子をみるので必要だ。

もちろん、大人も使う。

 ・子供用バファリン
特に2〜幼稚園生くらいの
子供に多い病気の一つに中耳炎がある。
やっぱり、夜になって
急に悪化することも多い。

しかも、かなり痛いらしく
泣いてしまって眠れなかったりする。
我が家も一度、9時ごろになって
子供が急に耳が痛いと泣き出して、
慌てて薬局へ痛み止めを
買いに走った事があるが、
あれが薬局のやっていない
時間だったらと思うと、
かわいそうでならない。

あの時から常備薬にしている。

消毒液、毛抜き
現在の傷の治し方として
消毒はしないというのがあるが、
やっぱり消毒液は必要である。

子供はいろいろなところを
べたべたと触るから、
よく棘が刺さる。

棘には雑菌がいっぱいついているらしいので、
見つけ次第毛抜きで抜いて 
消毒をする。
E46EDF2A-D5D5-4728-A8B8-1AA2A0EBABF1

バンドエイド、キズパワーパッド
 バンドエイドはともかく、
キズパワーパッドは必要なのかと
疑問に思うかもしれない。

しかし、キズパワーパッドこそ
本当に救急箱に必要なんじゃないだろうか。

というのも、
キズパワーパッドは
傷口が乾く前に使う必要があるからである。
つまり、けがをしたらすぐに使いたい。

我が家では跡が残りそうな傷や、
お風呂などで痛む時には
キズパワーパッドを使うようにしている。

もちろん子供も使うが、
私が調理中にやけどをした時に
使う事が一番多い。
やけどはお風呂に入るとものすごく痛むのだが、
キズパワーパッドを貼っていれば
全く痛まないからだ。

ただし、
やけどは病院に行った方が跡が残らないので、
跡を残したくない方や
子どものやけどなんかにはそちらをオススメする。

傷薬
ささくれを取ってしまった後、
痛む時に塗ってからバンドエイドを貼ることが多い。


マスク
風邪予防、花粉症に

ピンセット
これ重要!!!
鼻にレゴなど小さなものを
入れてしまう子がいるが、
変にいじるとより奥に入ってしまうので
ピンセットで取り出そう。

お尻かぶれの薬
オムツの子がいるならぜひ。

抗真菌薬
これはほんとに我が家の場合という感じで、
赤ちゃんのお尻がカンジダでかぶれた時に
使うように小児科で処方されたものである。

赤ちゃんのオムツかぶれが
普通のオムツかぶれの薬を塗っても治らない。
むしろ悪化するという場合は
カンジダの可能性があるので、
病院に行ってみるとよいかもしれない。

綿棒、オロナイン
耳掃除、綿棒浣腸に

・ビックス
鼻づまりにはこれがよく効きます。
我が家では鼻の下に塗っちゃう。

葛根湯
我が家では、
風邪を引きそうな時には
葛根湯を呑んで、
背中にある風門というツボのあたりに
カイロを貼って寝ることにしている。

風邪薬
風邪をひいた時に 

大人の痛み止め
どんなに熱があろうが痛かろうが、
動かなきゃならないことが
主婦にはある…。


あまり使っていないが
入っているものに関しては、
使ってないけどやっぱり
必要かなと思っている。 

以上、救急箱の中身我が家バージョンだよ。