いつもありがとうございます。
ネバーランド母です。

昨日は、
記事をちょっとぶつ切りにして
アップしてしまって
申し訳ございません。

どうしても、
1記事4コマ以上になると
時間が取れなくなりまして…。

皆様の貴重なお時間を、
こんな記事のために
割いてくださること
感謝いたします。

昨日↓の続きです。
(過去記事:ど根性妊婦!三人目を産む3)
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陣痛室はすっ飛ばして
いきなり分娩台へ上がり、
子宮口が7cmしか開いていないのに
早くも分娩準備完了。

もういきんでもいいですよという段階で
やってきた謎の女性。

この状況でする頼み事って
一体何と思ってたら…。

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見事な
フット・イン・ザ・ドア
テクニック!!!

ましてや
思考能力を削がれるこの状況下。

思っているのとは
全く逆のことが
口から出ましたね(汗)。

彼女が営業マンなら
素晴らしい成績を上げることでしょう。


力仕事も多いであろう看護師に
貴重な男性看護師の卵。

男性であるからという理由で、
女性の学生より経験できるものが減るのは
可愛そうだし…。

という、
まあもっともらしい理由をつけて、
見学されてやりましたよ。

ただ、
脚側からの見学でないことだけは
確認しましたけどね。

前日お腹を壊していたから、
脚側からの出産風景は
ちょっとお見せできないと
思いまして…。

あの時の男子学生が、
今、立派な看護師として
活躍しているかもしれないと思うと、
見学されただけの私も
誇らしく思うのです。 

まだ、
もうちょっと見学された様子など
描いていきたいと思っています。

毎回4コマ程度の内容ですが、
お付き合いいただけると
とても嬉しいです。