世界のすみっこでネバーランド

あれをやらねば、これもやらねば、でも遊びたい。大人になれない母親のちっぽけなネバーランドの記録です。現在小学3年生(8歳)、幼稚園年中(4歳)、1歳児の育児に奮闘中。

2019年01月

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めぇ子は工作が好きだから、
うまくできるかもしれないと思ったのが
間違いだった。

ここから更に
紙皿、ストロー、セロテープなんかを持ち出して
散らかること、散らかること。

いいんだよ、
もちろん、いいんだ。
楽しそうだし。
一生懸命だし。
好きな事があるっていうのは
素晴らしいことだと思うよ。

でも、できれば片付けて〜。

なら頼まなければいいじゃないかって
話になるかもしれないけど、
やっぱりお手伝いがあるときは
出来るだけ頼むことにしている。

だって、子供だって家族の一員だから。

それに、お手伝いは
普段の生活では身につかない生活の知識や作業が
身につくと思っているから。

お手伝いできる子に育てれば
後々手伝ってもらえるかもしれないし。
(もちろん、一番の本心)

昔、内申相談に行った先の高校の先生が
家の手伝いをする子は
学力が高い事が多いとも言っていたから
っていうのもある。

真偽のほどは定かではないが、
当分の間はお手伝いには
手厚いサポートが必要そうだ。
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自己紹介・人物紹介

普段は5割り増しくらいに
可愛く描いているチョロ吉。
本当はほっぺの肉がプニプニで
丸顔を通り越して四角い顔をしている。

最近の幼稚園の先生とのやりとり。
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昔、入院した時、
離乳食をあげてくれた看護師さんに、

「食べ終わったかどうか分からないくらい
ほっぺがぷにぷになんですよー。
よく、チョロ吉くんごっくんしたのー?
ぷにぷにでわかんないねぇって話しながら
ご飯あげてるんです。」

と言われたことがあった。

だから、最初はほっぺに何か入ってるみたいに
プニプニしてるねーって話かなって 思ってたけど、
よく聞いてみるとどうも違うらしい。

先生、そんなにぷにぷにですかー(笑) 
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前回の続き
(棚田の美しい村サパ)

サパという村は色々な少数民族が暮らしていて、
彼らの刺繍が見事だということは前回書いた。
 
そのサパでは、
少数民族の部落を訪ねる的な
ツアーを申し込んだのだが、
そのガイドさんというのが
どう見ても子ども。

可愛らしい声で、
のどかな歌を歌ってくれたのが
印象的だった。
民族の歌だとか言っていたような気がするが、
定かではない。

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棚田の見渡せる稜線みたいなところを歩くのは
本当に気持ちが良かった。

日本出身の私からすると、
小刻みに段の刻まれた棚田こそ珍しいが、
田園風景というのはさほど珍しいものではない。
しかし、同じくツアーに参加していた
ヨーロッパ出身の男性は
しきりに感心していた。

2〜3時間ほど歩いたんだったろうか。

その日泊まる宿、というより小屋に到着した。
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この写真はサパの中心部のものだが、
ちょうどこの子達の後ろに
写っている家のような感じだったんじゃないかと思う。


先程、ガイドさんが子どもだと書いたが、
サパでは幼稚園生くらいに見えるような子どもも
刺繍の施されたバッグやポーチを売って歩いていたので
それ自体は珍しいことではない。
驚いたのはここからだった。

一緒に寝てもいいかとお願いされた。
一人でゆっくり眠りたいなと
ちょっぴり思わないでもなかったが、
断るほどでもない。

それよりも驚いたのが、
彼女、ベッドの中でふざけてなかなか寝ないのだ。
早く寝ようねと何度言ったことか。

それも
「おっぱいよ〜」
と日本語で言いながら胸を触ってくるから
眠るに眠れない。

あまりの衝撃に年齢を聞くと23歳だと言う。
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私より年上!?
そんなはずない気がする・・・
でも、ここの人たち背が低いし
本当なのかもしれない・・・

と当時は思ったものだが、
小学生の息子を持つ今なら分かる。 
彼女はせいぜい10歳程度だったと思う。
なんと偉いことか。 
たった一人で客を案内するなんて。
泊まっているのも
自分の家というわけではなさそうだった。 

爪の垢を煎じて飲みたいものである。 
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小さい子供の歯磨きって、
手間取ることが多い。


特に第一子の時は、
自分が子育てに不慣れなこともあり
本当に時間がかかっていた。

ぬいぐるみに歯ブラシを
持たせるふりをして磨く方法。

ぬいぐるみを先に膝に乗せて、
仕上げ歯磨きをするふりをしてから
本人に横になってもらう方法。

歯ブラシを機関車に見立てて
シュッシュっぽっぽとか言いながら、
楽しい雰囲気を演出しつつ磨く方法。

いろいろと試してみたが
どれも効果があるのは最初の数回のみで
やっぱり嫌がることが多かった。

最終手段はもちろん、
両足で子どもの手を床に押し付けて抑える
はりつけ戦法。


子どもは大泣きするから口も開くし、
よく磨ける。
泣かせるのはかわいそうだと思って、
はりつけは最終手段だったし
泣いてる息子を見るのは心が痛かった。

しかーし、今は違う。

三人もいたら
一人にかけられる時間は短い。 

第二子、第三子は
上の子たちが仕上げをしてもらってるのをみているから、
あまり嫌がることはないのだが、
それでも気分によって
ふざけ半分で口を開けなかったり、
磨いている最中に歯ブラシを噛んだりする。

そういう時は、
ためらわずに最終手段のはりつけ戦法だ。

相手も慣れたもので、
ちょっと拘束されたくらいじゃ動じない。
ニヤニヤと口を閉じたりなんかしているが、
そこは幼児。
ものの数秒待てば泣き始めるから
チャンスとばかりに磨いてやる。

日によっては泣かないこともあるので、
こちょこちょくすぐって
口を開いたところをすかさず褒める。

幼児は褒められるのに弱いから
あとはわりと簡単だ。
 
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基本的に無理強いはしたくないが、
歯磨きだけは虫歯が怖いから仕方ない。

第一子の時、
こんな風にはりつけにして磨いて、
子供が歯磨き嫌いにならないか心配だったけど、
いっときのことだし、
少なくとも長男に関してはそのようなことはなかった。 
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ある日のお風呂上がり。
チョロ吉は食いしん坊で
あまりにたくさん飲み食いしたから、
いつも以上にお腹が出っ張っていた。
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みんなで、
「チョロ吉のお腹すごーい!」
「大きい!」
「赤ちゃんいるみたい!!」
なんてやってたもんだから、
お母さんになることを夢見るめぇ子が
黙っていない。

一生懸命体をそらして、
お腹を大きく見せるめぇ子。

それに全く気がつかない長男。

我慢しきれず吹き出す母に、
不思議そうな顔をしていたよ。 
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