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どうやら、お店の人に引き渡された時、
サイドブレーキがかかってなかったのを、
わざわざかけてから
アクセルを踏んだようです。

サイドブレーキを踏み直したら
警告音は消えました。
(ただし、その後
半ドアの警告音にて同じやり取りと
冷や汗をかきましたが…。)

運転は2年ぶりくらいでした。
夫はペーパードライバーで
私より運転できないし、
私は助手席に座っても
ナビゲーターなどとして
役に立たないので
運転は専ら私です。

これでも若かりし頃は
東京から岐阜あたりくらいまでは
車で行ったりもしたんですけどね…。

安全運手には努めたんですが、
運転者の皆様、
ご迷惑おかけしたと思います。
申し訳ございません…。

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初日と二日目は親戚の家に宿泊、
最終日の青森は
星野リゾート奥入瀬渓流ホテルに
宿泊しました。

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奥入瀬渓流の一番下流に位置していて、
ホテルのすぐ裏手に渓流が流れています。

昨日の記事でオススメした
中流域を見るには、
ホテルからのシャトルバスが
1時間ごとに出ているので
かなり便利。

ラウンジには岡本太郎のオブジェが
飾られており、
コーヒー、紅茶、ごぼう茶を
無料で飲むことができます。
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ラウンジでは夜、
「森の学校」がやっていて、
奥入瀬渓流の自然について
ネイチャーガイドの方が、
奥入瀬渓流の楽しみ方を教えてくださいます。

ほかにも、
2つ岡本太郎の作品を見つけました。
(もしかしたらまだあるのかもしれません。) 
 
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お盆のせいか、
意外と小さな子供づれも多かったです。
(逆にいうと、子供のいない空間で
ゆったりとくつろぎたい方は
お盆などのハイシーズンは避けた方が
無難かもしれません。)

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ワークショップなども充実しており、
ひょうたんランプや
苔玉を作ることもできます。

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食堂「りんごキッチン」もめっちゃオシャレ。
朝も夜もビュッフェスタイルです。
朝食に出たホタテのラーメンと
夕食のホタテ焼きがすごく美味しかった!

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写真が下手ですが、
どの料理も
結婚式の披露宴かと思うくらい綺麗です。

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りんごジュースが
王林、ふじ、津軽の三種類。
さすがりんごキッチンを
名乗るだけあります。


部屋からはブナ林が見えます。
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もっとハイグレードな部屋は
窓から奥入瀬渓流が見えるらしい。

館内にある温泉は
ごくごく普通の大きさですが、
館外にも
シャトルバスでしか行けない露天風呂があり、
混浴になっています。

混浴と聞くと
ちょっと身構えてしまいそうですが、
分厚い湯浴み着を貸してくれる
(茶色なので透けて見えることはありません)
かつ、浸かるだけの温泉(体は洗えない)なので、
恥ずかしさの度合いとしては
プールと同程度だと思います。

最初にも書きましたが、
とにかく奥入瀬渓流への
アクセスがいいので
ゆっくり自然を楽しみたい方には
オススメの宿だと思います。 

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奥入瀬渓流の楽しみ方はこちら↓
 


普段から恥ずかしいことが多いですが
旅行となるとさらに多くなる気がします↓