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まあ、確認したのに
気がつかない私も私ですが…。
でもでも、
なんでこうなるの〜〜〜???
本人いわく、
やるの忘れていたとか…。

本当か?
本当なのか?
理解不能です。

それまで一人でやっていた
通信教育も
この一件からもう少し
見てあげるようにしました。

最近は毎日やるのが
習慣化してきたようで、
よしよしと思いつつも、
宿題や習い事で忙しい上に
通信教育までやって
本当に必要なのかと
考えてしまいます。
本人がやりたいというので
続けていますが、
本当に育児は悩みが尽きませんね。

通信教育関連の過去記事↓


しかし、
通信教育は本当に
親の手がかかります。

我が家はZ会をやっているんですが、
問題が難しめなので
通信教育の中では手のかかる方だと思います。

ここから先は、
Z会を小学生に
やらせたいんだけど
どうなんだろう
悩んでいる方に、
我が家でやってみた感想を
書いておこうと思います。
Z会始める前に調べても
あまり情報がなかったので。


ご興味のあるかただけ
お付き合い下さってれば
幸いです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Z会ってどうなの? 
〜我が家の所感 〜

メリット
1、問題に歯応えがある
学校でやる問題より一歩進んだ内容が
多い印象。

発展問題
(選択する講座のレベルによっては
ついていない問題かも)では
親でも回答を見ないと
分からない時すらあります。

(発展問題の例)
6枚のコインのうち
1枚だけが重さが違います。
天秤を2度だけ使い、
重さの違うコインを見つけるには
どう乗せたら良いでしょう?

この問題は、
私も夫も分からずに
回答を見ました。


根気よく取り組むことにより
考える力が付きそう。

夫いわく、
Z会をやっていれば、
小学生の最後1〜2年くらい
塾行けば十分中学受験できそう
とのこと。
あくまで中学受験経験者の
素人意見です。 


2、自由に書かせる添削問題
これは小学生1〜2年限定なんですが、
社会と理科が始まる前段階として
家庭で日時計作りなどの課題をこなして
レポートにするという添削問題があります。

こういう機会がないと
なかなかやらないことが多いし、
問題を解くというのではなく
自ら表現する機会があるというのは
すごくいいなと思っています。

3年生からは
普通の理科、社会に移行するんですが、
この「問題の答えを
テキストから探し出して
書けば良いというのとは
違った、しっかり考えてこそ解ける
問題の作り方」は、
3年生になっても
Z会のあちこちで見ることができます。 


デメリット 
1、ややお値段が高め 
国数理社英で、一ヶ月6000円ちょっと。
他の通信教育に比べると
少し高いと思います。

2、親の手がかかる
問題が難しいので、
分からなかったりなどして
親の手がかかります。

1〜2年生の間は、
前述の経験ワークという課題
(例、ジャム作り、日時計作りなど)をこなして
レポートを書くスタイルなので
さらに手がかかる。

経験ワークで提示された以外の
経験をレポートしても
添削してくれますが、
それでもやはり
親に時間のある家じゃないと
難しいと思います。 

付け加えると、
メリットかデメリットかは
各ご家庭によって違うかと思いますが、
Z会はおまけが一切ついてきません

テキストのみです。 


やってみて感じた事は、
家で子供の勉強を見る余裕があり、
もしかしたら中学受験をしようかなぁ
と思っているようなご家庭なら
ぴったりな通信教育かなという感じ。

あれ?
親に余裕ないし、
中学受験考えてないから
我が家合ってないのか?www


最近はスタディサプリというものが
流行っているそうで、
気になっているんですが、
どうなんでしょう?

やっている方、
感想教えていただけたらうれしいです。 

今日もお付き合い下さって、
ありがとうございました。 

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