世界のすみっこでネバーランド

あれをやらねば、これもやらねば、でも遊びたい。大人になれない母親のちっぽけなネバーランドの記録です。現在小学2年生(8歳)、幼稚園年少(4歳)、1歳児の育児に奮闘中。

カテゴリ:旅行 > 旅行術

海外一人旅をしてみたいけど、
貴重品をどうやって
管理したらいいかわからないって人に、
私がどうしていたかをお届けするよ。

海外での貴重品管理はこんな感じ。
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まず、一番大切なのは 
お金を1つにまとめないこと。

万が一スリにあったって、
いくつも同時に取られるなんてありえないし、
恐喝にあってもとりあえず1つ差し出せば済むかもしれないから。

財布は絶対にいいものを使わないこと。
薄くて軽くて
ポケットにだって入っちゃうような
サイズが好ましいと思う。 

私は現地で買ったミニポーチみたいのを
メインの財布として使っていたよ。

メインの財布には
その日に使う最小限のお金だけを入れて、
人前では決して多額のお金を見せないこと。

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最初の頃は心配すぎて
よくある腹巻きにもお金を入れて、
 それだけじゃ飽き足らずに
両方の靴下の中にも
100ドルくらいずつお金を入れていたよ。

ベトナムは比較的治安がいいし、
あまりに暑いから
靴と腹巻きはやめちゃったけど。

全額持ち歩くのも不安なので、
念のためホテルの荷物にも
お金を少し残す。 

ティッシュにくるんでから
ビニールに入れたりして、
ぱっと見貴重品って分からないよう
ゴミっぽくしておいた。
 
服装も大事。
特に女性の一人旅は
綺麗な格好なんかしちゃいけない。 

現地調達のTシャツなんかを着て、
ダブダブのズボンなんかを履いておけばよい。

一人旅なら、
人前で日本語を話すこともないので、
服装をこんな感じにしておけば
まず日本人とは思われないし、
お金も全然なさうに見える。

日本人はいいカモだと
思われていることが多いので、
けっこう大事。

というのも、
後に日本人の友人と二人で
エジプトに海外旅行した時は
とにかく騙そうとか、
ものを売ってやろうって人が
多かったから。 

こんな感じで貴重品管理していたけど、
実際は運がいいのもあり、
大抵現地の人や
ほかの外国人旅行者と一緒にいたこともあり、
困った事態には一度も陥らなかったから、
これで正解かはわからない。

参考程度になればと思う。 

バックパッカーというには
おこがましいけれど、
一応ザックを背負って
一ヶ月ほど一人旅をした経験から、
なくてもなんとかなるけど
あった方が絶対にいい
便利グッズをまとめておこうと思う。
(旅行記はこちらから↓
困難だらけのベトナム一人旅1)
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あれば助かる一覧はこれだよ!

1、ロープと洗濯バサミ
2、サブザック
3、ヘッドライトか懐中電灯
4、軽量のひざ掛け
5、セーム
6、水筒



1、ロープと洗濯バサミ
一ヶ月以上も旅行に行くとなると
困るのが洗濯物。
ホテルのランドリーサービスすらケチりたい
貧乏バックパッカーには必需アイテム。

洗濯石鹸は現地でも買えるが、
小分けのものがあるかは分からないため、
念のため持っていく方が良いかもしれない。 

ちなみに、洗濯した後は
バスタオルに包んで
ぎゅうぎゅう押して、
余分な水分を取ってから干すとよく乾く。

ベッドの足と椅子のなどの間に
ロープを結びつけて干し、
扇風機やエアコンがあれば
風に当てるようにすると更によく乾く。 
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2、サブザック
忘れがちだが絶対に必要なのが
行動中に持ち歩くバックだ。

背負って行ったザックを使ってもいいが、
行動中に必要なくて
出した荷物が散乱してしまうので
オススメしない。

私は
ふるさと納税で
モンベルのポイントを貰えることもあり、
モンベル製品を愛用している。

登山用品なので
軽くて丈夫なのがありがたい。

写真のザックは
折りたたむと
スマホ2つ分のサイズくらいになる
超優れものだ。
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 3、ヘッドライトか懐中電灯
田舎方面へトレッキングに行くだとか、
アンコールワットで
朝日を見たいなんて人には必需品だ。

街灯なんてないから
月が出ていないと本当に何も見えないし、
足元もコンクリートで舗装されているとは
限らないので危なかったりする。

4、軽量の膝掛け 
東南アジアやエジプトなど暑い国に行く人は
意外かもしれないが、
これはかなり重要だ。 

というのも、暑い国では
冷房を効かせるのが
おもてなしという節があって、
列車内などでの冷房がとにかくきつい。

夜行列車に乗ろうものなら最悪だ。
冷房が寒すぎて眠れたもんじゃない。
(私はエジプト旅行に行ったとき
それを知らなくて
かなり辛い思いをした)

冬休みなど、
寒い季節に旅行に出かける場合は
日本で来ていた防寒具があるから
なんとかなるだろう。

問題となるのが夏休みなど
暑い季節に暑い国へ出かける時だ。

防寒具など持っていないから
寒さに凍えることとなる。

私はやはりふるさと納税で手に入れた
モンベルのダウンブランケットを
愛用している。
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何度も言うが、旅行当時は持っていなかった。

今、ベビーカーに乗った子どもの膝掛けや
ソファーでくつろぐときのお供として
大活躍している。

ダウンだから軽量あったか。
薄手なので、暑すぎることもない。
 
もちろん、ブランケットじゃなくてカーディガン等でも構わないが、
モンベルのダウンブランケットは、
ボタンを留めればスカートのようにも、
マントやカーディガンとしても使えるので
 汎用性が高いからおすすめである。
 
 5、セーム
セームはご存知ない人もいるかもしれない。
水分を拭き取ってビショビショになったら
絞ってまた使える 
タオルとスポンジの間のようなもので
水泳用品の売り場によく並んでいる。

なんだ、タオルと同じじゃないかと
思ったかもしれない。

タオルと違うのは、
小型なことと、
ビショビショに濡れるまでつかったあとも
絞ればまたかなりの給水力を
発揮する点である。

安い宿なんかだと
バスタオルの用意もなかったりするので
便利だ。

タオルと違って
小型だから洗いやすいのも
ポイントである。

 6、水筒
これは若干余計かもしれないが、
もしかしたらあれば便利かもしれないので
書いておく。

海外では日本のように
水道水をガブガブ飲めないので、
ペットボトルの水を持ち歩くことになる。

暑い国で、
黒っぽいリュックに水を入れておくと
しっかり40度以上もあるような
お湯になってしまうのだ。

私はエジプトに行った際に
この憂き目にあった。
ラクダに乗って
砂漠を1時間ほども移動したときのことである。

ただ、東南アジアの暑さ程度だったり
日向にずっといるようなことさえなければ
水もお湯にならないので、
水筒は余計かもしれない。

ちょっと重量のある荷物なので、
どうぞ自分の行程をよく考えてから
持っていくかどうかを決めていただきたい。



以上で、
ふつうに持っていく旅行荷物以外で
あればきっと役にたつかもしれないグッズの
レポート終わり。

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