理系に進んでも文系に進んでも 
必要な英語の学力。

2020年からは
小学校5〜6年生で
英語が教科化されるとのこと。

我が息子も来年は3年生。
そろそろ、さまざまな理解力も発達してきたし、
小学校にも慣れてきたことだろうし、
ということで1月16日から
英語を教えることにした。
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この記事では息子に教えた方法と
成果を綴っていこうと思う。
うまく英語の能力を
獲得していってくれることを願って。

というわけで、
小学生の英語家庭学習実録

目次
1、まずは一行日記から
2、親も調べながらの手探り
3、日記だけど現在形だけを使ってシンプルに
4、ライティングだけじゃなくて発音もきっちりやる
5、今回の狙いと今後の方針
とりあえず今書けることはこんな感じ。
結果は追記するつもりだよ。


1、まずは一行日記から
もう、息子が幼稚園生の時から
やろうやろうと思いつつも
やったりやらなかったりの
なあなあできた英語学習。

かつては寝る前に
一冊英語の本も読むことにしていたのだけれど、
二人目が生まれ、
三人目が生まれ、
気づけば最後に英語の絵本を読んであげてから
5年近く経ってしまっている。

その間たゆまず読み聞かせていれば
どうなっていたのだろなんていう、
後悔は置いといて、
今回に英語学習、
手始めは一行日記を書かせることから
始めることにした。
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これは英語が堪能な日本人の知人が
自身の子どもに英語を教える姿を真似ている。

彼女は子どもたちに表現したい事柄を聞き、
それを英語に直してやって
ノートに書かせている。

なんて自由で、なんて実用的な学習法だろうか。
アルファベットや文法を一からやるより
ずっと楽しそうだ。

こんな自由な英語学習を楽しめるのは
小学生のうちだけだ。

中学生になれば
本格的な文法の授業が始まるし、
定期試験もついてまわる。

もともと、
ガチガチに文法から教えて
英検でも受けさせようと思っていたが、
ここはひとまず
楽しく始めてみようと思っている。


2、親も調べながらの手探り
海外一人旅の記事では
いろいろとコミュニケーションを取ったりなどしているが、
英語はそんなに得意ではない。

TOEICで言えば
700点をやっと超えるか超えないかってくらい。
それも一番英語ができていた当時でそれだから、
今は人に教えられるような英語力はどこにもない。
簡単な綴りもすっかり忘れてしまっている。

なので、親もいろいろと調べながらの
一行日記である。
Google先生様様だ。

こんな感じでも
成果が出るかどうかが見ものである。

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3、 日記だけど、現在形を使ってシンプルに
自由な学習スタイルに
魅力を感じて始めたくせに、
ここは保守的に、
中学校で習う順序を守っていこうということで。

今後どうするかは状況によるけど、
ある程度現在形での文章に慣れてきたら
過去形も使っちゃおうかななんて思ってる。


4、ライティングだけじゃなくて発音もきっちりやる
じ特に日本人の苦手とする
「r」と「l」の発音に注意しながら
毎回書いた日記に発音をしていくよ。

昔ちょっとだけ触れたフォニックスの知識が頼り。
怪しくなってきたら本を買おうと思う。

早期英語教育というと、
リスニングにとスピーキングが重視されがちだが、
自分で発音できないものを聞き取るのは
難しいだろうという考えだ。

5、今回の狙いと今後の方針
まずは英語で一行日記を続けることで
英語の文章の構造に慣れ、
アルファベットをある程度書けるようにする。

「r」と「l」の違いなど、
英語特有の発音に慣れ親しむ。

まずはこんな感じ。
慣れるのが主眼だね。
中学以降の学習の進み方にならって、
まずは現在形のみでの一行日記を書くよ。

ある程度慣れてきたら、
一度、アルファベットの総ざらいと
フォニックスを挟むかもしれない。

いずれは一行じゃない日記を書けるように。
時間があれば英語の絵本を読んでいきたいと思う。


息子の学習成果に進展、
あるいは方法を変えたなど変化があれば
追って報告していこうと思っている。