世界のすみっこでネバーランド

あれをやらねば、これもやらねば、でも遊びたい。大人になれない母親のちっぽけなネバーランドの記録です。現在小学2年生(8歳)、幼稚園年少(4歳)、1歳児の育児に奮闘中。

タグ:出産

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三人産んで思った、
物質的ではない
(買えばいいってものではない)
出産準備について。

あくまで
私がやっておけばよかったと思うこと。
つわりとか、
体調が悪い人は
くれぐれも無理しないでね。

やっておけばよかったことリスト
 1、筋肉をつけておく
 2、早く寝る←超重要!!!
3、お産の進み方を読んでおく
4、三人目のお産の早さを侮らない
 

1、筋肉をつけておく
これはもう、
妊娠する前から
やっておいた方がいいかもしれない。

赤ちゃんを産むのに
あんなに力を使うなんて
思ってもみなかった。

特に一人目は
なかなか出てこないから、
何度もいきんで
産後は全身筋肉痛だったよ。

私は若い頃運動をしてこなくて
筋肉がなかったから大変だった。

子宮口が全開になって
いきんでって言われても
なかなか力が出なくて、
一度陣痛室に戻されかけた。

痛いのを我慢してまた歩くのが嫌すぎて、
自分でも信じられないくらいの
力が出たから
無事に産むことができたけど、
ちゃんと力を出せていれば
痛みに耐える時間も
短くて済んだんじゃないかと思う。
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2、早く寝る 
これは本当に、
一人目の出産の時に一番後悔したこと。
不眠症とかでなければ、
これは絶対にやっておいた方がいい。
特に、計画分娩や
帝王切開を予定していない人は
注意が必要だ。

お産はいつやってくるかわからない。

当時暇だった私と夫は、
夜な夜なゲーム(アンチャーテッド)をしたり、
アニメ(シンプソンズ)うを見たりして、
毎晩寝るのが2時過ぎだったりしていた。

お産の前日はゲームが白熱したか何かで、
特別夜更かしをしていて、
お産の日は特別眠かったのを覚えている。

陣痛がやってきた時、
今日だけは勘弁してって心の底から思った。

でもお産は止まらなくて、
陣痛も中盤にさしかかって
けっこう痛そうにしているのに、
陣痛の間に居眠りをしていたと
夫が言っていた。

寝不足だと力も出ないし、
お産は夜中が多いから辛いよ。
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3、お産の進み方を読んでおく 
これは、
読まない人の方が少ないかもしれないから
参考にならないか。

私は読んでいなかったから、
赤ちゃんの頭が出て
もういきまなくていい時までいきんだりして
きつかった。

4、三人目のお産の早さを侮らない 
これは幸い、
道端で産むなんてことにはならなかったからセーフだが、 
危なかったかもしれない。

なまじ二人目までの経験があるから、
この痛みならあと2時間は大丈夫
なんて思って余裕でいた。

いよいよ痛くなってからも、
陣痛が長引くのが嫌で
病院まで歩いていこうとすらしていた。

看護師さんが止めてくれなければ、
道端で産んでいたかもしれない。
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以上、私の後悔をもとに
出産までにやっておいた方がいいことを
書いてみたよ。

とにかく、出産は体力勝負だから、
よく寝てよく食べ(つわりがなければね)、
元気を蓄えておくことが一番重要だ。 
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出産は一人じゃ心細いと思っていた。
一人目の出産は夫に付き添ってもらい、
二人目は母に無理を言って
長男の面倒を見てもらって、
やっぱり夫に付き添ってもらった。

そして三人目。
もう慣れたものである。
と言ったら嘘だが、
さすがにそう何度もわがままは言えない。

最後だけは一人で乗り切った。

三人出産したから思う、
荷物についてのあれこれ。

一人で出産しなきゃいけなくて
不安に思ってる人の助けになるといいな。

というわけで、
一人で頑張るママさんのための出産準備
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を、偉そうにアドバイスしちゃうよ。
あくまでも私の経験に基づく
失敗や成功体験談に過ぎないから、参考程度に読んでね。


目次
1、荷物は軽く
2、でも飲み物は入れといて 
3、携帯とカメラは忘れずに 


1、荷物は軽く
一人で病院へ向かうとき、
荷物が重いと大変なので極力減らす。
当日必要なものと、
入院中使うが後でも大丈夫なものの
2つに荷物を分けよう。

すぐに自分で持っていくものと、
後で親族などに持ってきてもらう荷物の2つだ。

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陣痛と陣痛の合間は
不思議なほどに痛みがないので
スタスタ歩けちゃうし、
多少荷物が重いくらいどってことないって人も多いが、
軽いに越したことはない。

また、当日痛みに耐えながら
必要な書類やパジャマなどをだすのに、
荷物が多いと探すのも大変である。

事前に看護師さんに
当日すぐに必要な荷物をよく確認しておくとよい。


2、でも飲み物は入れておく
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これは忘れがちなのだが、超重要。
重いからって入れておかないと痛い目を見る。
分娩室に向かう途中で買ったっていいが、
痛みで忘れてしまうかもしれない。

出産は肉体労働、体力勝負。
汗もたくさんかくから喉が乾く。
でも当然だが、
看護師さんは飲み物を買ってきたりはしてくれない。

私は第二子出産の時、
飲み物を忘れて看護師さんに
産後渡すことになっているポカリスエットを
出産前にもらったことがある。

飲み物を持っていない私に、
看護師さんは驚いていたようだった。

幸い、第二子の時は
私の母に長男を預けた主人が駆けつけてくれたので
飲み物にありつくことができた。
(ちなみに、もらったポカリは小さな缶だったから
足りなかった。)


3、携帯とカメラは忘れずに 

生まれた赤ちゃんを少し綺麗にしたら、
抱っこして写真を撮る時間があることが多い。
そんな時にカメラがないと最悪だ。

大切な我が子の貴重な瞬間は
誰だって逃したくはないだろう。

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以上。
一人で出産に臨むママに役立つかもしれない
私の偉そうなアドバイス終わり。


頑張ってください!!

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