世界のすみっこでネバーランド

あれをやらねば、これもやらねば、でも遊びたい。大人になれない母親のちっぽけなネバーランドの記録です。現在小学3年生(8歳)、幼稚園年中(4歳)、1歳児の育児に奮闘中。

タグ:家庭菜園

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去年はほんとあちこちから
トマトが伸びて、
ジャングルみたいになってました。

今年はまだジャングルではありませんが、
早くも花壇のど真ん中、
お花の苗のエリアに勝手で
勝手に植えられたトマトがぐんぐん育ち、
末っ子のまいた朝顔とひまわりが
あちこちで勝手に芽を出しています。

まだ4個しか収穫してないミニトマト。
すでに青い実が鈴なりになっているので
楽しみです。

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いつもありがとうございます。
ネバーランド母です。

私はガーデニングが好きで
色々と育てるのですが、 
特に野菜類には
苦い想い出も多いです。 

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5年ほど前、
長男がまだ3歳ごろの話。
息子ばかりが大喜びの
家庭菜園でした。
(子供たちのお陰で、
今は私も箸を使わず少しは触れる
立派な虫使いです。)

もう出てくる葉
出てくる葉すべて
片っ端から虫に食われて、
誰のために育てているのか
全くわからない状態。

この一件以来、
バジル栽培には
手を出していませんでした。

ところが今年、
ふと思いついて
虫に餌をやるつもりでバラバラと
バジルの種を蒔いてみたのです。
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↑プランターの下の方、
小さな芽がバジル。

ベランダでも
あれほどの虫喰いだったのだから、
育ちすらしないだろうと思っていました。 

もちろん、虫はやってきました。

ところがところが、
しばらくするといなくなるのです

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誰か食べてる?

引っ越した?

しばらくして、
カマキリやヤモリを周辺で
見かけるようになりました。
 
それから、スズメやら
テントウムシやら、
ベランダにはなかなかやってこなかった
捕食者が続々とやってくるのです。 

こうして、
植物と草食昆虫は
バランスを取っているのかと
妙に感心しました。
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土から離れて
作物を育てようと思うと
困難なのだなと思いました。

では、
天空の城ラピュタの名言と共に
今日の日はさようなら。

〜〜〜〜
土に根をおろし
風と共に生きよう。
種と共に冬を越え
鳥と共に春を歌おう。
〜〜〜〜 
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