世界のすみっこでネバーランド

あれをやらねば、これもやらねば、でも遊びたい。大人になれない母親のちっぽけなネバーランドの記録です。現在小学3年生(8歳)、幼稚園年中(4歳)、1歳児の育児に奮闘中。

タグ:小学生

ミジンコの観察、
楽しく終了しました。

長男のまとめも
ほぼほぼ済んだようで、
一安心。

残す大物は読書感想文のみ
となりました。

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ミジンコって、
水中をただただ
ゆるゆると泳いでいるとばっかり
思っていたのですが、
実はかなり泳ぎが得意だそうで、
ミジンコを人と同じくらいの
大きさにしたら
一掻きで12mも進むそう。


 
『すごいぜ!!動物スポーツ選手権』
という本に書いてあったと
長男が教えてくれました。 

一回一回の動きも早いそうで、
長男によると、
人間サイズのミジンコなら
25mを3秒くらいで泳ぎきるそう。
(こちらは
小学三年生の長男が
独自に出した数字なので
真偽は確かではありません。)

世の中知らないことって
たくさんあるんだなぁと、
毎日のように思っています。

そして、侮りがたし
児童向け図書。
そして、幼児向け絵本。
こんなに勉強になるなんて、
いろいろと読んでみるまでは
思いもしませんでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日は、
一素人がいろいろと触ってみた結果感じた
虫眼鏡とハンディ顕微鏡の
選び方について
書かせてください。

ここからは長くなるので、
ご興味のある方は 
お付き合いください。

ハンディ顕微鏡と虫眼鏡の選び方

1、高・低倍率によるメリット、デメリット
2、我が家にある道具のレビューと
オススメの観察対象
・ごく普通の虫眼鏡(2〜3倍)
・高倍率ルーペ(10倍)
・ハンディ顕微鏡(20ー40倍)
・ハンディ顕微鏡(50ー80倍)
3、結局どうやって選べばいいの?



1、倍率によるメリット、デメリット
ハンディ顕微鏡も虫眼鏡も 
高倍率、低倍率さまざまですが、
高倍率ならばいいというわけでは
ありません。 

高倍率になればなるほど、
大きく拡大出来るというメリットがある反面、
視野が狭まるというデメリットがあります。

視野が狭くなると、
その分、対象物を見つけるのが
難しくなります。

また、虫眼鏡の場合は
高倍率になればなるほど、
観察対象との距離を近くしなければならないという
デメリットもあります。

2、我が家にある道具のレビューと
オススメの観察対象

・ごく普通の虫眼鏡(2〜3倍)
学校でもよく使うタイプの
探偵が持っているような虫眼鏡です。

幅広い視野が確保でき、
観察対象から離れて
見ることができるため、
野外での昆虫などの観察に適していると思います。
 

・高倍率ルーペ(10倍)


 
こちらは対象物との距離が
5センチ程度でないと
ピントが合わない、
かつ視野が狭く
動く観察対象を追うのが難しいため、
個人的には植物や鉱石など
動かないものを観察するのに
適していると思います。

虫が苦手ではない私でも、
 5センチの距離で観察するのは
抵抗があります…。
抵抗さえなければ、
虫の動きを何らかの方法で止めれば
楽しく観察できると思います。

手に刺さったトゲを抜くのに
よく見るのにも便利。 
 

・ハンディ顕微鏡(20ー40倍)



顕微鏡の割には視野が広く明るく、
低学年の子供にも
扱いやすい倍率だと思います。

1mm程度までの小ささのものを
観察するのに適しています。

1mm程度の虫や、
チリメンジャコ等に混じっている
イワシの子供以外の生き物、
大きめのミジンコを見るのにぴったり。



こんな本をお供にすると
かなり楽しめると思います。


・ハンディ顕微鏡(50ー80倍)



50倍の倍率に設定して
1ミリ程度の生き物を観察すると
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こんな感じ。
半分くらいはみ出てしまいます。
0.5ミリの観察対象だと
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このくらいの見え方なので、
50ー80倍の顕微鏡だと
0.5ミリ以下のものを
観察するのに
適しているように思います。
 
(0.5ミリより小さいものは
まだ観察したことがないため
どの程度まで観察できるかは
未知数。
なにか分かったら
また記事にするかもしれません)

 
3、結局どうやって選べばいいの? 
観察したい対象と
使う人の年齢から選ぶといいと思います。

基本的に倍率が上がれば上がるほど
使いにくいので、
小さな子には低倍率の道具がおすすめ。

虫の観察をしたいならごく普通の虫眼鏡、
植物や鉱石だったら高倍率のルーペ、
1ミリ程度までのものが観察対象なら
20ー40倍程度の顕微鏡、
0.5ミリ以下の観察対象なら
50ー80倍の顕微鏡という感じです。

これはあくまで
素人が使ってみて考えた結果ですし、
使う人によって個人差があると思いますが、
少しでもお役に立てれば幸いです。 
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彼女は4〜5年生くらいでしたが、
本当ににこやかで可愛らしい子でした。

しかし、今の小学校はすごいですね。
レゴブロックを使ったプログラミングに、 
調べ学習では
「本やタブレットを使って調べましょう」 
と先生がおっしゃってました。
パソコンでもなく、タブレット!!

私の小学生時代は
タブレットは当然のこと、
パソコンの授業すらなかったように思います。
(長野オリンピックの頃に
小学生時代を過ごしております)

プログラミングのレゴは、
去年長男(現在小学3年生)の誕生日か
クリスマスプレゼントに
どうかなと思ったんですが、
何せ末っ子(1歳)が邪魔をして
できないだろうと思い見送り。

未だに気になっています…。
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いつもありがとうございます。
ネバーランド母です。


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夫は本当に気が長くて、
子供のしつこいもう一回にも
これでもかというほど付き合っています。 
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大人だってそうですが、
子供だって小学生になったからって
急に大人びたりはしないんですね。

「どっちが勝つか勝負だ!」
みたいなことを、
レゴブロックを持って言ってたんですが、
一体どのようにして勝敗を決めるのか・・・。
まだまだ可愛い小学二年生で、
台所仕事をしながら眺める私は
あまりの可愛さににやにやしていたと思います。

思えば、小学5年生くらいでも、
埋蔵金を探すとか言いながら
公園をウロついていたり、
それどころか
私の弟の友人は高校入っても
埋蔵金探しの登山とか言っていたような。
(半分冗談だとは思いますが…) 

やっぱり、大人になるって言ったって
意外と中身は変わらない部分が多いのは、
みんな一緒なのかもしれません。
 
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