世界のすみっこでネバーランド

あれをやらねば、これもやらねば、でも遊びたい。大人になれない母親のちっぽけなネバーランドの記録です。現在小学3年生(8歳)、幼稚園年中(4歳)、1歳児の育児に奮闘中。

タグ:歯磨き

前にも
仕上げの歯磨きの記事を
書いたことがあるんですが、



この記事の時は
貼り付けにすれば
泣いて口を開けていた末っ子も
したたかなもの。

もう全然泣いたりしません。

お陰で、
本人の気がのらない時は、
なかなか歯磨きができないんです。

そんな中、
昨日は「虫バイキンが見えた」作戦で 
歯磨きをしてみました。

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あまりに隠れるバイキンに、
かくれんぼのフレーズを言い出す末っ子。

バイキンが見えないと
しつこく聞いてくる娘。

やっぱり磨きにくい
仕上げの歯磨きでした。

 
困った末っ子の話はこちら↓



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小さい子供の歯磨きって、
手間取ることが多い。


特に第一子の時は、
自分が子育てに不慣れなこともあり
本当に時間がかかっていた。

ぬいぐるみに歯ブラシを
持たせるふりをして磨く方法。

ぬいぐるみを先に膝に乗せて、
仕上げ歯磨きをするふりをしてから
本人に横になってもらう方法。

歯ブラシを機関車に見立てて
シュッシュっぽっぽとか言いながら、
楽しい雰囲気を演出しつつ磨く方法。

いろいろと試してみたが
どれも効果があるのは最初の数回のみで
やっぱり嫌がることが多かった。

最終手段はもちろん、
両足で子どもの手を床に押し付けて抑える
はりつけ戦法。


子どもは大泣きするから口も開くし、
よく磨ける。
泣かせるのはかわいそうだと思って、
はりつけは最終手段だったし
泣いてる息子を見るのは心が痛かった。

しかーし、今は違う。

三人もいたら
一人にかけられる時間は短い。 

第二子、第三子は
上の子たちが仕上げをしてもらってるのをみているから、
あまり嫌がることはないのだが、
それでも気分によって
ふざけ半分で口を開けなかったり、
磨いている最中に歯ブラシを噛んだりする。

そういう時は、
ためらわずに最終手段のはりつけ戦法だ。

相手も慣れたもので、
ちょっと拘束されたくらいじゃ動じない。
ニヤニヤと口を閉じたりなんかしているが、
そこは幼児。
ものの数秒待てば泣き始めるから
チャンスとばかりに磨いてやる。

日によっては泣かないこともあるので、
こちょこちょくすぐって
口を開いたところをすかさず褒める。

幼児は褒められるのに弱いから
あとはわりと簡単だ。
 
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基本的に無理強いはしたくないが、
歯磨きだけは虫歯が怖いから仕方ない。

第一子の時、
こんな風にはりつけにして磨いて、
子供が歯磨き嫌いにならないか心配だったけど、
いっときのことだし、
少なくとも長男に関してはそのようなことはなかった。 
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