投手陣の好投に打線が応えられず1勝1敗のタイに

試合結果

スコア

123456789
000000000020
00001000X150

バッテリー

藤将、西純、ケラー-梅野
大貫、伊勢、山崎-伊藤

責任投手

大貫 晋一(1勝0敗0S)
伊藤 将司(0勝1敗0S)
S山崎 康晃(0勝0敗1S)

本塁打

戦評

両チーム無得点で迎えた5回裏、無死二三塁の好機で大和が適時打を放ち、1点を先制。投げては、先発・大貫が7回途中無失点の好投。その後は伊勢、山崎とつなぎ逃げ切り、ファーストステージ突破にDeNAが大手をかけた。

阪神はCS第2戦でもシーズン中の課題が露呈する結果となった。先発の伊藤将司が5回4安打1失点の好投、その後も鉄壁の投手陣が無失点でつなぐも、打線が2安打、14三振と振るわず。

唯一の好機だった7回1死三塁も近本がサードファールフライ、続く大山もセンターフライに倒れた。(近本がセンターフライを打ってくれていれば。。と悔やまれれる)

1勝1敗のタイとなり、10日の第3戦に決着は持ち越された。過去に1勝1敗となったケースは19度目。過去18度のうち、追いつかれたチームがファイナルステージに進出したのは13度。その確率72.2%。阪神は2019年もファーストステージでDeNAと対戦し1勝1敗で迎えた第3戦に勝利しファイナルステージに駒を進めた。

データ上は阪神有利ではある。第3戦の先発は才木。右肘の手術から復帰し今季4勝を挙げた若き右腕を打線が援護できるか。勝った方がファイナルステージに進出する第3戦。レギュラーシーズンの課題を克服し、ヤクルトが待つ神宮へ!

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